肌に優しい美白

この夏必見!美白ケアをするときの注意点

シミひとつない透明感あふれる白い肌。女性なら誰しも憧れますよね。

 

しかし、いわゆる美白化粧品と言われるものの多くは、これからできるシミそばかすを予防することはできても、今あるシミやそばかすを消し去ることはできないのです。

 

シミやそばかすを完全に消すには、外科的な処置などがもっとも効果的と言えます。でもなかなかレーザー治療や外科的処置をする余裕も勇気もありませんよね。

 

おすすめなのはハイドロキノンでスポット美白

 

 

しかし、どうしてもできてしまったシミを自力で薄くしたいという場合は、ハイドロキノンという漂白作用がある成分が含まれた美白化粧品を使用するようにしましょう。
かるい老人性色素班や炎症性色素沈着であれば、ある程度シミを薄くすることができます。

 

ハイドロキノンの図

 

ハイドロキノンは、皮膚科などでシミをとる治療に用いられることもある成分です。ですが、市販で手にはいるものであれば、濃度的にもそれほど濃くないため、安心して使えるのではないでしょうか。シミはできてしまうと、なかなか取れないものです。初期段階のうちに、ハイドロキノン成分が含まれた化粧品を使っていきましょう。

 

できてしまったシミをケアするよりも、シミやそばかすを作らないようにすること、つまり予防が、美白肌を作るためのもっとも重要な対策であり、近道でもあります。

 

まず、もっとも大切なのは、紫外線に当たらないようにすること。紫外線は真夏だけでなく、量は違えど1年中降り注いでいるものです。UVカット効果のある日焼け止めや化粧下地、日中美容液などを年間通して使うことが大切になります。

 

メラニンは肌のターンオーバーで

 

そして、シミの原因となっているのが、メラノサイトが作り出すメラニンです。メラニンは肌のターンオーバーがしっかりしていれば、自然と肌表面に押し上げられ、古い角質と一緒にはがれてくれるのですが、年齢を重ねていくにしたがって肌のターンオーバーがなかなかできなくなり、メラニンが肌に残って、シミになっていくのです。

 

ターンオーバーの図

 

ですからシミの予防という観点において、肌のターンオーバーを整えてくれる成分の入った化粧品でケアすることはとても大切です。

 

ターンオーバーを促してくれる成分とは、ビタミンCです。ビタミンCと、ハイドロキノンをダブルで使ってあげることで、できてしまったシミにも、これからできてしまう可能性があるシミ予備軍にも効果的な美白ケアとなってくれます。

 

この夏、ぜひビタミンCとハイドロキノンで、白く輝く美肌を目指してみましょう!